今日は風水から、伝統風水講座:重視すべき「方位」と「色」の関係について勉強しました。
伝統風水講座:重視すべき「方位」と「色」の関係
1月15日16時31分配信 サーチナ・中国情報局
みなさん、こんにちは。いきなり申し訳ありませんが、あなたは仕事やキャリア、ビジネスを司る「方位」があることをご存知でしたか?ご存知ない?それはマズイですね。 <サーチナ&CNSPHOTO>
中国伝統風水基礎講座 第12回−高木芳紀
みなさん、こんにちは。いきなり申し訳ありませんが、あなたは仕事やキャリア、ビジネスを司る「方位」があることをご存知でしたか?ご存知ない?それはマズイですね。ではこの講座を機に、しっかり覚えて下さいね。実は仕事関係の運勢を司る方位・方角は「北」なんです。
風水は方位の学問でもありますから、東西南北とそれぞれの間という合計八つの方位には、それぞれ重要な意味・象徴事項があるのです。今回はそれをご紹介しましょう。北から時計周りに次のようになります(カッコ内は対応する五行−ごぎょう−です)。
・北(水)=仕事・キャリア運
・北東(土)=学業運
・東(木)=健康運
・南東(木)=財運
・南(火)=地位・名声運
・南西(土)=恋愛・愛情運
・西(金)=家族運
・北西(金)=擁護者運
となります。さらに各方位の五行には、次のように、各々に対応した色があります。
・木=青、緑
・火=赤、ピンク
・土=黄、ベージュ
・金=白、グレー、金銀
・水=黒、紺
はい、勘のいい方はもうおわかりでしょうか?各方位の運勢は、その方位に対応した色を効果的に使うことで盛り上げることができるのです。たとえば仕事運を上げたい場合は、家の北側の部屋を黒系統でまとめる、という具合に。またひとつの部屋の中でも、北側は黒でコーディネートするとよい、ということになりますね。
さて、ここで思い出していただきたいのが、五行のサイクルです。五行には、お互い良い関係(相生)にあるものと、攻撃し合う関係(相克)にあるものがあります。よいほうならいいのですが、悪い関係の五行の色を使うことは、できれば避けるべきです。たとえば水の方位である北に、土の色である黄色系統を持ってくるのはバツです。それでは各方位の避けるべき色もここに挙げておきましょう。
・北=黄、ベージュ
・北東=青、緑
・東=白、グレー、金銀
・南東=白、グレー、金銀
・南=黒、紺
・南西=青、緑
・西=赤、ピンク
・北西=赤、ピンク
これがそれぞれの方位の避けるべき色ですが、あらためて周囲を見回してみると「あっ!」と気がつくことがあるのではないでしょうか。さて、そこで話は冒頭の仕事やビジネスに戻りますが、「北」に加えて「北西」が司る擁護者運を大切にすればさらに運が開けてきます。擁護者運とは、その名のとおりバックアップしてくれる人の運ですが、サポートしてくれる心強い友人の運でもあります。つまり、北西の方位を白やメタリックカラー、そして相生の色である黄色系統でコーディネートすることによって、ビジネス上の大きな後ろ盾や頼もしいネットワークを得ることが出来る!ということになります。
というわけで、他の運勢に関してもその方位や色を同じように考えることができます。ぜひあなたの家やオフィスのカラーを見直してみてください。(執筆者:高木芳紀)
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000014-scn-cn
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